2012年08月31日

Apache2::Reload関係

いちおー設定してはみたし、変更もすぐに反映されている
けれどもしばらく様子見です。
大丈夫だったら記事を書き直します。

ここを参考にして設定してみた
mod_perl環境でApache::Reload(Apache2::Reload)による変更分の再ロード - end0tknrのkipple - web写経開発


参考サイト
Apache2::Reload - search.cpan.org

Apache2::Reloadが失敗する問題に対するパッチ - ヒルズで働くholidays-lの技ログ
posted by onishi at 13:47| Comment(0) | 開発環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初めて知ったlogwatch

logwatchの設定です。

今までroot宛てにメールが届いていたのだけど、
先日root宛てに来たメールを自分の携帯に転送するよう設定した。

毎日4時半にlogwatchからメールが来るようになり
それでlogwatchを初めてしった。

で、
テストサーバーの方はメールが来るんだけど
本番サーバーの方がこなくて
何でだろうと、設定を調べていたところ
ただ単に
/usr/sbin/alternatives --config mta
There are 2 programs which provide 'mta'.

Selection Command
-----------------------------------------------
*+ 1 /usr/sbin/sendmail.sendmail
2 /usr/sbin/sendmail.postfix

Enter to keep the current selection[+], or type selection number:

がsendmailになってただけだったていう落ちでした。
postfixに直すと届いた。よかった。

□logwatchのテスト方法
送信される内容を確認
# /etc/cron.daily/0logwatch --print

メールが届くか確認
# /etc/cron.daily/0logwatch
sendmailなんてコマンドねーよってエラーが出たら
パスが通ってないか、上記のmtaの設定かなので
# vi /etc/logwatch/conf/logwatch.conf
に以下を追加する
mailer = "/usr/sbin/sendmail -t"

上記でオッケーなはず。

posted by onishi at 12:15| Comment(0) | centos | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月30日

Poderosaの設定

□Poderosaの起動を高速
http://fedorasrv.com/poderosa-private.shtml

1.コマンドプロンプトを起動する
Ngen.exeインストールフォルダへ移動
>cd C:\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework\v2.0.50727

Ngen.exeでPoderosaの起動を高速化
>ngen.exe "C:\Program Files (x86)\Poderosa\C:\Program Files (x86)\Poderosa\Poderosa.exe"
Microsoft (R) CLR Native Image Generator - Version 2.0.50727.42
Copyright (C) Microsoft Corporation 1998-2002. All rights reserved.
Installing assembly C:\Program Files\Poderosa\Poderosa.exe
Compiling 1 assembly:
Compiling assembly C:\Program Files\Poderosa\Poderosa.exe ...
Poderosa, Version=0.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=null


↑これ、他のexeファイルにも使えるみたい。
再コンパイルするらしい。
ただしVBに限る?

□鍵方式でのログインもある。
秘密鍵と公開鍵をPoderosaで作っておいて、公開鍵をサーバーにおいておく方法。
http://fedorasrv.com/poderosa-public.shtml
posted by onishi at 09:55| Comment(0) | 開発環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月28日

システム管理者らしくrootに来たメールを自分の携帯アドレスに転送設定する(postFix)

# vi /etc/aliases
===========================================
# Person who should get root's mail
# root: admin
===========================================
を↓
===========================================
# Person who should get root's mail
root: 自分の携帯アドレス,PCアドレス
===========================================

(カンマで区切ると複数指定できる http://www.gabacho-net.jp/tech-note/aliases.html)
で保存して、内容を反映させる。
# newaliases
これでオッケー!

テスト方法
# mail -s "test1" root
本文を打って.[どっと、エンターする]
Cc:[エンターする]
でrootに送信されます
posted by onishi at 16:43| Comment(0) | centos | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月27日

もうそろそろGitを入れたい

イラストでわかる!git入門の入門
入れたいというか、複数人の開発になったら入れるしかない。

スプリント5「うわっ…私のバージョン管理、ダメ過ぎ…?」を解決するGitの使い方“超”入門

初心者Git日記その二〜クライアントにインストール〜 | SetucoCMSプロジェクト
http://design1.chu.jp/setucocms-pjt/?p=23

Apache2::Reloadのバグも直してさ。
あのもたつきも何とかしたい。
けどそれよりもTTL2にするのが先決ですね。
posted by onishi at 17:02| Comment(0) | 開発環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウィルス対策(Clam Antivirus) を入れる

http://yokensaka.com/centos/index.php?itemid=23

※yumでも最新バージョンはインストできました。
Engine version: 0.97.5

posted by onishi at 16:31| Comment(0) | centos | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月20日

サーバーメンテナンスメモ


LAMP システムを調整する: 第 1 回 LAMP アーキテクチャーを理解する
http://www.ibm.com/developerworks/jp/linux/library/l-tune-lamp-1/index.html

LAMP システムを調整する: 第 2 回 Apache と PHP を最適化する
http://www.ibm.com/developerworks/jp/linux/library/l-tune-lamp-2.html

LAMP システムを調整する: 第 3 回 MySQL サーバーを調整する
http://www.ibm.com/developerworks/jp/linux/library/l-tune-lamp-3.html
posted by onishi at 15:05| Comment(0) | centos | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月08日

yetiについて


Yeti/1.0 (NHN Corp.; http://help.naver.com/robots/)
この子拒否したい

これはDDoS攻撃だ。
posted by onishi at 10:27| Comment(0) | apache | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月07日

_default_ VirtualHost overlap on port 80, the first has precedence


_default_ VirtualHost overlap on port 80, the first has precedence

# vi /etc/httpd/conf/httpd.conf
#NameVirtualHost *:80
↓のコメントをはずすだけ
NameVirtualHost *:80

で/etc/init.d/httpd restart

posted by onishi at 16:52| Comment(0) | apache | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ImageMagickつづき

ここを参考にしてインストールしたんだけど、まだこける
http://eonishis.seesaa.net/article/229336976.html

perl -MImage::Magick -e 'print $Image::Magick::VERSION . "\n"'
エラーメッセージ
Can’t load ‘/usr/local/lib64/perl5/site_perl/5.10.0/x86_64-linux-thread-multi/auto/Image/Magick/Magick.so’ for module Image::Magick: libMagickCore.so.1: cannot open shared object file: No such file or directory at /usr/lib64/perl5/5.10.0/x86_64-linux-thread-multi/DynaLoader.pm line 203. at - line 0
Compilation failed in require.
BEGIN failed−compilation aborted.
&Image::Magick::constant not defined. The required ImageMagick libraries are not installed or not installed properly.
END failed−call queue aborted.


で、ここを参考にして
CentOS に ImageMagick を source からコンパイルして入れたら PerlMagick でエラーになった

依存ファイルを調べる
# ldd /usr/lib/perl5/site_perl/5.8.8/i386-linux-thread-multi/auto/Image/Magick/Magick.so
linux-gate.so.1 => (0x00470000)
libMagickCore.so.3 => not found
libc.so.6 => /lib/libc.so.6 (0x00110000)
/lib/ld-linux.so.2 (0x00695000)

not found、共有ライブラリのパスが通ってないっぽい。
# cat /etc/ld.so.conf
include ld.so.conf.d/*.conf
追加する(たぶんやりかた間違っている)
#vi /etc/ld.so.conf.d/imageMagick.conf
/usr/local/lib

変更したら、キャッシュを更新
# /sbin/ldconfig
確認
# /sbin/ldconfig -p
libMagickCore.so.3あるね。オッケー

動くか確認
perl -MImage::Magick -e 'print $Image::Magick::VERSION . "\n"'
6.6.1

できました!
posted by onishi at 13:55| Comment(0) | 開発環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DBD::mysqlがインストールできない

でこける
# cpamn DBD::mysql
dbdimp.h:24:49: error: mysql.h: No such file or directory
dbdimp.h:25:45: error: mysqld_error.h: No such file or directory
dbdimp.h:27:49: error: errmsg.h: No such file or directory
In file included from dbdimp.c:20:
dbdimp.h:159: error: expected specifier-qualifier-list before 'MYSQL'
dbdimp.h:257: error: expected specifier-qualifier-list before 'MYSQL_RES'
In file included from dbdimp.c:20:
dbdimp.h:318: error: expected ')' before '*' token
dbdimp.h:321: error: expected '=', ',', ';', 'asm' or '__attribute__' before 'mysql_st_internal_execute'
dbdimp.h:357: error: expected '=', ',', ';', 'asm' or '__attribute__' before '*' token
dbdimp.h:363: error: expected declaration specifiers or '...' before 'MYSQL_RES'
dbdimp.c:519: error: expected declaration specifiers or '...' before 'MYSQL'
dbdimp.c: In function 'parse_params':
dbdimp.c:767: warning: implicit declaration of function 'mysql_real_escape_string'
dbdimp.c:767: error: 'sock' undeclared (first use in this function)
dbdimp.c:767: error: (Each undeclared identifier is reported only once
dbdimp.c:767: error: for each function it appears in.)
dbdimp.c: At top level:
・・・続く

ソースからインストールしてみても、こける。
原因は、これ↓
http://perldoc.jp/docs/modules/DBD-mysql-2.1026/DBD/mysql/INSTALL.pod#pod24517
Cコンパイラはいくつかのヘッダ・ファイルを見つけなければなりません。 ヘッダ・ファイルは拡張子.hを持ちます。例えばMySQLヘッダ・ファイルは mysql.h と mysql_version.hです。ほとんどの場合、デフォルトでは ヘッダ・ファイルはインストールされません。例えばWindowsでは MySQLセットアップ・プログラムでのヘッダ・ファイルをインストールするか どうかはインストールのオプションです(Custom Installation)。 Red Hat Linuxでは、RPMアーカイブmysql-devel あるいは MySQL-develを インストールする必要があります。

ヘッダファイルがインストールされていなかった?らしい。

# yum install mysql-devel
を実行して
# cpamn DBD::mysql
で無事インストールできた。
うそついた
ソースからインストールした
# wget http://www.cpan.org/authors/id/C/CA/CAPTTOFU/DBD-mysql-4.021.tar.gz
# gtar zxvf DBD-mysql-4.021.tar.gz
# cd DBD-mysql-4.021
# perl Makefile.PL --testuser テストユーザ名 --testdb テストDB名 --testpassword=テストユーザーのパスワード
# make
# make test
# make install


でオッケー

落ち着いてエラーログをよく読んで、検索すればよかったんですね。
でもうるさかったしね。
posted by onishi at 11:35| Comment(1) | centos | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月06日

DBIx::Class::Storage::Statisticsのインストール

cpanm DBIx::Class::Storage::Statistics
でこける。
テスト接続が上手くいかないだけで、たぶん大丈夫だからむりやりインストールする

makeつくったら、
make cleanをする
posted by onishi at 17:17| Comment(0) | perl | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月04日

データベースの移行

みんまちのサーバーを移行中

アクセス伸びてきてます。
訪問者が300ほど、ページビューが1000ほど。
なのにロードアベレージが2を超えるっていう緊急事態。
作り方や、mysqlの設定が悪いのかもしれない。
それも見直すつもり。

さて、データベースの移行を行います。

エクスポート
mysqldump -u ユーザー名 -p DB名 > バックアップファイル名
インポート
mysql -u ユーザー名 -p 新DB名 < バックアップファイル名

でOK

指定したテーブルのみ移行する場合は
エクスポート
mysqldump -u ユーザー名 -p DB名 テーブル名1 テーブル名2 > バックアップファイル名
※-tオプションをつけるとinsertのみになる

インポートの場合は普通と同じ
インポート
mysql -u ユーザー名 -p 新DB名 < バックアップファイル名
以上
posted by onishi at 15:03| Comment(0) | mysql | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月02日

サーバーのスペックとか、いろいろハード面で

もうさ、サーバーのことが全然わかんない。
勉強しなおし。

SATAインターフェイスとSASインターフェイスの規格違い
SATAインターフェイス
一度にひとりのユーザーからアクセスする程度の環境を想定し
「低価格」で提供することを重視したシンプルな機構

SASインターフェイス
多数のドライブを接続、複数のユーザー、
複数のサーバーからの利用や高い負荷での運用を想定し
「性能、信頼性」を重視した設計

http://blog.c-production.com/archives/2010/10/vps-1.html

サクラのサーバー

サーバーのスペックを調べるコマンド
posted by onishi at 11:31| Comment(0) | centos | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする